新潮劇院では、新たに「京劇鑼鼓教室」の開講を検討しています。開講時期は2026年12月頃を予定しています。
京劇の舞台に欠かせない、銅鑼や太鼓などの打楽器「鑼鼓(らこ)」。 鑼鼓は、俳優の動きや立ち回り、場面の展開などに合わせて演奏され、京劇の舞台を支える重要な役割を担っています。 新たに開講を検討している「京劇鑼鼓教室」では、実際に楽器を演奏しながら、京劇独特のリズムや演奏方法を基礎から学びます。
※アンケートへの回答は参加申込みではありません。皆様からいただいたご意見を参考に、開講内容を検討してまいります。